NEWSSystemD Information

2015/11/30

【総務省財務調査課による講演決定】12月11日「新統一基準対応 公会計セミナー」開催のお知らせ

※本セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

 「統一的な基準による地方公会計マニュアル」が公表されてはや9か月経ちますが、公表を前提とした統一的な基準による財務書類作成のスケジュールも、いよいよ待ったなしの状況です。
 財務書類の作成・公会計制度の構築には会計手順と会計規則の作成が不可欠ですが、開始固定資産台帳の整備と共にその開始固定資産台帳のデータが公会計ソフトに移行されなければ、適正な減価償却計算も含めて完了しません。
 すでに弊社では、10月1日に『PPP Ver.5 新統一基準対応版』をリリースしておりますが、固定資産台帳機能、財務書類作成機能、活用機能のすべての機能を含み、マニュアルや手順書も完備しております。また、ノートパソコンにインストール済みで、直ちに稼働可能な『公会計フルパック』も用意しております。
 そこで今回、「新統一基準対応 公会計セミナー」を緊急に開催する運びとなりました。地方公共団体の皆様には、今後の公表に向けた財務書類作成手順についてもあらためてご理解いただくとともに、活用部分もふくめた『PPP Ver.5 新統一基準対応版』の内容についてもご確認いただき、参考にしていただければと存じます。
 是非とも、万障繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。

【新統一基準対応 公会計セミナー】開催概要

日時 2015年12月11日(金) 13:00~17:00
主催 株式会社システムディ
一般社団法人 地方公会計研究センター
会場 TKPガーデンシティ永田町
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-13-12 東京平河町ビル アクセス
参加費 無料
※お申込みは、公共団体職員またはそれに準じる方を対象とさせていただきます。
※先着順で定員になり次第、お申し込みを締め切らさせていただきますので、予めご了承ください。なお、定員は100名です。

セミナープログラム

≪第一部≫
13:10~13:40

「統一的な基準による地方公会計の整備について」

講師:総務省 自治財政局財務調査課
13:40~14:10

「<統一的な基準>の重要ポイント」

講師:総務省今後の新地方公会計の推進に関する研究会委員
  総務省今後の新地方公会計の推進に関する実務研究会委員

公認会計士 菅原 正明 氏
≪第二部≫
14:20~15:10

「公会計の活用とシステムの課題」

講師:一般社団法人地方公会計研究センター 専門委員

公認会計士 中神 邦彰 氏

◇地方公会計研究センターとは
8年前に発足した、公会計改革に協力する会計人(会計士・税理士)の団体で、全国約250の自治体の公会計実務をサポート。自治体の担当職員の参加を得て、70回にのぼる研究会実績、2冊の書籍発行等、公会計に多くの実績を持つ

15:15~16:45

「公会計ソフト『PPP』の機能概要 統一的な基準と東京都モデル」

○標準ソフトウェアと『PPP』の違い
○『PPP』を使った財務書類作成の手順
○公会計データの活用

講師:株式会社システムディ 公会計ソリューション事業部サポート課 課長 黒川 雅康

お申込み方法

参加ご希望の方は、FAXもしくはメールフォームにてお申し込みください。

【お申し込み先】
●FAX : 03-5777-5205
「参加申し込み書」に必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
参加申し込み書ダウンロード

●メールフォーム : 公会計ソリューションに関するお問い合わせ
ご意見・ご質問欄に「新統一基準対応 公会計セミナー」参加希望とご記入ください。

※申し込み締切は12月9日です。

本件に関するお問い合わせ

株式会社 システムディ 公会計ソリューション事業部
担当:山崎・丸山
TEL:03-5777-5231

一覧へ戻る