「学校法人会計情報システム」の伝票起票機能の登録データをもとに消費税計算を行い、確定申告時の書類を自動で作成することができます。
学校法人特有の特定収入にもとづく消費税計算に完全対応し、税務申告に関する業務を強力にバックアップします。
※本システムをご利用いただくには、「学校法人会計情報システム」が必要です。
年度毎の申告書に必要な項目、計算方法、控除方法等を登録します。
計算方法は原則課税、簡易課税に対応。控除方法は原則課税の場合、個別対応方式、一括比例配分方式の両方に対応し、年度毎の切替えも可能です。
伝票起票時に設定した税区分をもとに、区分毎の集計を実行。税区分毎、詳細区分毎に一覧表を印刷します。集計結果を画面で参照することも可能。集計結果について修正を行い、申告書印刷にのみ反映させることも可能です。
税区分一覧で作成されたデータをもとに消費税確定申告書、各種付表を自動作成。特定収入金額内訳表や消費税対応用元帳の印刷機能も標準装備しています。
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