OMR(オプティカルマークリーダー)を利用し、入学試験の科目毎の採点処理を自動化。入試採点業務の処理を大幅に軽減します。
また、読み取りエラーなど、各種エラーチェック機能を標準装備。配点設定、設問毎の正答率の算出など、迅速かつ正確な処理が要求される入試業務を強力にサポートします。
学科や試験の種別(推薦、1次、2次等)毎に入試科目、配点を設定できます。配点設定は、複数問題正解で加点するなど複雑な配点も可能です。
OMR読込後に解答を変更できるメンテナンス機能を標準装備。また、解答傾向の一覧印刷も可能ですので、試験の評価に役立ちます。
正解データは正解解答のOMRシートを読み込むことで登録できますので、手間がかからず入力ミスも軽減されます。シート不正記入や受験番号マークミスなどの各種エラーチェック機能を標準装備しておりますので、より正確に解答シートの読込処理が行えます。
学園独自の帳票が作成できる「帳票レイアウト編集機能」を標準で装備しており、全ての帳票を必要に応じて自由にレイアウト変更可能です。また、同一印刷メニューでの複数レイアウトの設定も可能にしました。
※対応OMR機器はSEKONIC SR-2300を標準サポートいたします。
学納金情報システム | 製品ラインナップ一覧 | センター試験サブシステム ![]()