参考:JNSA 2008年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書
| 漏えい人数 | 723万2763人 |
| 漏えい件数 | 1373件 |
| 想定損害賠償総額 | 2367億2529万円 |
| 1件あたりの漏えい人数 | 5668人 |
| 1件あたり平均想定損害賠償額 | 1億8552万円 |
| 1人あたり平均想定損害賠償額 | 4万3632円 |
情報漏えい事件業種別比率(件数)
「教育・学習支援業」の発生件数は増加傾向に。情報漏えいを公表するようになってきたことに加え、業務でPC やUSBメモリなどの使用の増加、臨時職員や派遣職員の増加、情報漏えいを防止するための教育が浸透していないことも一因と考えられる。
漏えい原因比率(件数)
漏えい情報出現確率
漏えい情報の組み合わせ出現確率
「氏名」、「住所」は基本的な個人情報であるため、出現頻度が高いと考えられる。
「氏名+住所」、「氏名+電話番号」、「氏名+生年月日」など、基本情報を組み合わせて使用している場合が多い。